ネットを信じるなは間違いなの?ネットの正しい情報を選ぶコツ

こんにちは。OKAKIです。

よく学校や世間の大人達はこんなことを言いますよね。

「ネットに書き込んであることは信じるな!デタラメだ」

みたいなことを言いますよね。
これってほんの一部は当たっているけど、まったくのデタラメなのです。

確かにネットの世界は根拠のない情報や間違った情報がたくさんあります。

でもそれ以上に有益な情報や役に立つ情報もたくさんあるのです。

ネットをうまく利用していけば、自分の窮地を脱出したり、
またお金を稼いだりなどして、他人より快適に人生を送ることが可能です。

ネットは私たちを賢くしてくれる。

ネットが発達した現代では、大企業の不正や今まで圧力や何かしらの制限が掛かっていて
世間に公表されなかったことが、我々一般人も知ることができるようになりました。

今までのネットがあまり発展していない時代では、勤めている会社や自分の住んでいる地域の風習とか、学校で習った考えや所属していたコミニュティの考えや価値観、風習など正しいと思われており

常に立場の強い人間が常識や風習を作ってきました。

でもそれって限られ世界では常識なのかもしれませんが、
世界を広く見た場合はどうでしょう。

たまたまその立場の強い人たちが自分の都合のいいようにことが進むためや利益を独占する為に、勝手に作ったルールだったりするのです。

しかし、そんなことが分かっていても、

他から情報がなければ、正しいと大半の人は思うだろうし、
自分に不都合なことや不平等なことがあっても、

それは決まりだから、とか

ルールだからってことで、

何の疑いもなく信用してしまうのですよね。

そうなるとただ思考を停止して、従わなくていいルールや風習に永遠と従って
やがては自分に不利益がでるようになります。

僕としては、皆さんに変な価値観やルールや考えに流されずに、
自分で判断して、世の中を渡り歩いてもらいたいのです。

世の中にそんな人がたくさん増えてくれたら、根拠のない迷信や理不尽なルールはどんどん変わっていくし、

とても住みやすい世界になると僕は信じているからです。

損をしないためにネットをうまく利用していく

しかし、現代ではインターネットが一般化され、様々な情報を手に入れることができ、
人は昔よりも賢くなったし、価値観の多様性などを認めるようになり、大変暮らしやすい社会になりました。

しかしネットは誰でも情報発信ができるために根拠が全くない情報や混乱を引き起こすだけのフェイクニュースみたいな有害な情報もたくさん溢れるようになり、

ただ鵜呑みにしているだけでは人生が狂ってしまうこともありますし、最悪の場合には死人が出てしまう場合があります。

かといって情報を遮断しているだけでは、時代に取り残されてしまうし、損をしてしまいます。

正しい情報を掴むためにはどのようなことを心がければよいのでしょうか、

そこでネットの住人である僕が3つのコツを提案します

1.検索結果の最初に出てきた物だけを過信しない

ネットで検索結果に出てきたからといってそれを過信するのは間違っています。

情報を発信するということは文章を書くこと。

文章を書くのは人間です。

その人の価値観や思い込みなどで、いくらでも文章の書き方次第で、事実を曲げることもできますし、一つの物に対して良い印象を与えることもできますし、悪い印象を与えることができます。

特に公式サイトではなく個人ブログやネットニュース記事はライターによって、
主観的な意見が入っていることが多いですし、根拠として出している資料や研究結果などのデータは古い物だったり、

スポンサーや広告主に有利なるようなことに書いてある場合が多いです。

だから一つのサイトの情報が決して正しいというわけではありません。

特に

  • ひたすら長所や短所、どちらか一方を書いてあるだけである
  • 第三者からの意見を無視していたり、コメント欄などが書き込めないようになっている。

この二つを満たしていたら、何か思惑や世論誘導があるとみて間違いありません。

そのようなサイトの記事は信頼性がかなり低めです。

そしたらそんなサイトは早く閉じてしまって、次に表示されているサイトを見ていきましょう。

一つの単語で検索するのではなく、反対の単語も入れてみよう

たとえば

現金主義 メリット

といれたら現金主義のメリットを書いたサイトがたくさん出てきます。

これは検索エンジンが現金主義にどんなメリットがあるのかなと知りたい人だと、あなたのことを認識して検索結果に表示するのです。

しかし、これではデメリットの面はほとんどわからないので、

現金主義 メリット デメリット

のように検索欄に入力します。

こうすると比較するサイトなどが出てくるのでメリットとデメリットが分かり易くなります

もし比較してもよくわからないようでしたら、

メリット、デメリットを片方ずつ入れてみてじっくり比較してみるとよくわかるようになります。

このように情報を比較しながら、自分が正しいと思うものを選択していきましょう。

2、SNSや掲示板まとめサイトなどを使い判断していく

検索してもよくわからないなと思ったら、大人数の意見が乗っているSNS や掲示板なども利用してみましょう。

そこで、わからないことを聞いたりもできますし、不特定多数の意見を聞くことができます。

しかし、これはサイトに比べると誰でも比較的に簡単に投稿できるうえに、
感情論に任せていて根拠が乏しく、

正確なデータなどを挙げていないことが多く
あくまでも一個人の感想や持論が多いため、

利用するのはある程度、検索エンジンなどを使い調べた後がいいかもしれません。

匿名性が強く、サイトを立ち上げるよりも簡単に短時間で、情報を拡散できるツールであるため、面白おかしくとか、深く考えたりせずに書き込んでいるため、

最初から参考にするのはやめておくべきです。

芸能人やフォロワーが言ってることは余り当てにしない

僕たちは権威性にものすごく弱く

テレビにたくさん出ている芸能人やスポーツ選手とか成功者や芸能人の言ってることって
ホントに正しいとか間違いないと思ってしまうんですよね。

でも彼らだって、人間であり必ず間違えないとは限らないし、
その人のマインドとかやり方、生き方が世の中の人間にとって絶対正しいとは限らないんですよね。

その人なりの生い立ちや周りの環境などもありますから、絶対に自分にとって正しいわけでもないので、

自分や性格や周りの環境なども考慮したうえで、
あくまでも参考にする程度が一番です。

特に医療関係なんか二つの意見が必ずれます。

薬は飲んだ方がいいなど、あれは体に悪い、これは良いなんて
いくらでも研究機関や監修医が違うなら、正反対の論文やデータなどがたくさんネット上で出てきます。

あのインフルエンザに良く効くと使用されていたタミフルも、今はあまりつかわれていませんよね。

東洋医学と西洋医学では、まったく違うことを主張している時もあります。

同じ分野の専門家同士でも、意見や考えが色々あって、参考にしているのが古いデータだったりしていることもあり、絶対にこれが正しいというものはないんです。

だから、その分野の専門でもない芸能人やアーティストが言うことなんて、ほとんど自分の経験や考えから発言しているので、必ずしもそれが正しいとは限らないし、

その発言を鵜呑みにして、
何も自分の考えなしに、真似したりしてしまっては、
かえって自分の不利益につながることもあります。

だから自分の好きな著名人の発言や行動を、真似をしたくなる気持ちもわかりますが、
他にも色々と調べたり、勉強してみてから、実行するなりしてみた方がいいと思います。

まとめ

  1. 検索結果にすぐに出てきたことをすぐに鵜呑みにするのではなく、長所短所を調べて自分で判断する。特に、一方的な断言をしているもは当てにならない。
  2. SNSや掲示板などは、不特定多数が簡単に書き込めるので、あまり信用はせずに参考程度にする。
  3. 芸能人やフォロワーは自分の生い立ち、環境、経験から発言したりしているだけなので
    共感はしても、あまりあてにしないこと。

    以上がまとめとなります。

    この3つを意識するだけで、情報弱者、いわゆる情弱から脱出できるうえに
    自分で考えて行動したり、発言したりする癖がつくので、ネットを利用するときに
    意識してみてください。

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