ながら食事をするとえられる3つのメリット

こんにちは。OKAKIです。

皆さんは食事をする時、携帯を見ながらとかTVに夢中になりながら所持をすることに対して、どう思いますか?

大半の方は、あまり快く思わないし、
料理や作ってくれた方に失礼だとか、味がよくわからないから余り良い行為ではないんじゃないかと思うでしょう。

確かに客観に見たらものすごくだらしなく見えるし、決して見栄えがいい物ではないでしょう。

でも僕は何かをしながら食事をする時が多いです。
そしてこの行為を僕は皆さんに是非ともお勧めしたいです。

実は、一見だらしなく見えてしまう行為は、様々なメリットが隠されています。
大切な人と食事するときや人目の多い場所で食事するときは、あまりお勧めできませんが、
自宅で食事するときや、一人で食事をする時なら、僕は推奨します。

ではどんなメリットがあるのでしょうか、
3つの面から紹介したいと思います。

健康面ではダイエットにつながる。

信じられないとは思いますが、実は健康的に物凄い良いことなんです。
何かをしながら食事をするということは、無意識のうちにお箸をおいて食事を中断したり、
口に入れてるものを飲み込むことを忘れますし、普通に食事に集中する時よりも、食べるスピードが遅くなりますよね。

よく噛んで食べることはダイエットになる

食べ物をゆっくりよく噛んで食べるということは、満腹中枢が良く刺激され
少ない量でもう食べるのをやめようと、脳が命令を出すので、必要以上に食べることがなく食べ過ぎ防止になります。

更によく噛んで食べるということは、良く噛まない時に比べエネルギー消費量が増えるので
カロリーが気になる食品でも食べることができます。

ちなみによく噛んで食べる人と食べない人の食事中の消費カロリーの差は約2倍以上にもなるの差が出るので断然痩せやすくなるのです。

またよく噛むことにより口の中である程度は消化されるために
胃腸の負担も減らすことができます。また胃腸で使う消化酵素の量が減少すれば、免疫力向上にもつながるので、まさに一石二鳥ですね。

小顔になる効果も

物をしっかりと噛むことにより、表情筋がよく鍛えられるために
フェイスラインをひきあげる効果があり、良く噛んで口の周りの筋肉を鍛えることにより、
あごの周りが引き締められ二重あごやたるみが改善され、小顔になっていきます。

また表情筋が鍛えられることによて、笑顔などの表情もよくなり
好感度UPにもつながります。

美容面においてのメリット

良く噛んで食べるとたくさん出るようになる唾液の中には、パロチンというホルモンや、EGFという美容にいい成分が含まれています。

このパロチンとEGFは肌の新陳代謝を高めるので、毒素や老廃物を排出するのを助けるので、肌が荒れにくなり、肌の健康を長く維持する働きがあります。また、噛んで顔の筋肉が鍛えらることにより、しわができにくい肌にもなっていきます。

美容における注意点

余り極端に噛みすぎると、あごの筋肉が必要以上に鍛えられてしまい、エラばったり、顔が大きくなってしまいます。

もし美容に気を付けたいのであれば、

  1. 一気にたくさん口に食べ物を入れるのではなく、なるべく少量を口に入れる
  2. 噛む回数は30回程度に抑える
  3. 左右バランス良く噛む

この3つを最初に意識して習慣化することで、顔が極端に大きくなる心配もなく
取り組めますよ。

作業時間が増える

何かをしながら食事をとるということはそれだけ、今まで食事に使っていた時間が作業にも回せるようになります。

見終わっていないアニメや映画を見たりだとか、資格取得のために勉強したりだとか、
終わっていない課題や残業なども片づけられちゃいます。

1日の時間はみんな平等に限られているので、その分人より多く活動できる時間が増えて、
スキルアップや与えられた課題を処理するのが早くなり、趣味や仕事がどんどん充実して、楽しく過ごせるようになりますよ。

おわりに

何かをしながら食事をすることって、
確かにみっともないことかもしれませんが、

それ以上に得られることがたくさんあります。

もし一人で食事をするとか、家で食事をする時なら
古い固定概念とかはとっと忘れて、自分の得になることをやっていきましょう。

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