雨の日に憂鬱にならないための思考法

こんにちは。OKAKIです。

朝目覚めてみると外はどんよりと曇っていて、雨が降っている。

こんな日ってどうしても憂鬱になりがちで、その日はずっとネガティブな1日になってしまいっですよね。

せっかく今日は休みなのに、外が雨だから出かける気になれない
今日行きたかったショッピングも子供と新作映画を見にいくのもやめて
外が雨だから今日は大人しく家の中でゴロゴロしたりしてよう。

なんて退屈な1日なのだろう。

なんて暗~い考えや気持ちになってしまいます。

まるで、雨が降っている時のどんよりした空みたいな感じです。

しかし、それではすごく勿体ないと僕は考えます。

雨の日ってのは、考え方次第で物凄くいい日になります。
雨が降っている時だからこそ、晴れの日にはないメリットやその日ならではの過ごし方ができるのです。

では雨の日を憂鬱にならずに、楽しむためにはどのような考えをもって過ごすのがよいか
まとめてみました。

雨が嫌いな理由を知る

雨ってなんで嫌いなの人が多いのでしょうか、

それはズバリ濡れるからですよね。

濡れると体がべたついて、気持ち悪いですし、自分のお気に入りの服や靴までぐしょぐしょに濡れてしまい形が崩れたりとか、泥がついてピカピカな靴が汚れてしまったり、
せっかく洗車した車が汚れてしまうなど、

雨が嫌いな理由て何かが汚れることが一番なんではないでしょうか。

濡れたり汚れたりしても良い物で出かけよう

普段着ない古い洋服や洗濯機に投げ込む寸前の汚れてもいい服を、着ていけば解決します。
そうすると必然的にクローゼットや衣装ケースを整理する必要が出てくるため、サイズがちいさくなった服や、もうこれから着ないであろう服、冬服にまぎれた夏服などが見つかりますので自然と整理整頓ができるようになります。

サイズの合わない服やこれから着ない服は古着屋に売ったりすればお金になりますし、
雑巾にしたりだとか、友達にあげたりなど様々な使い道がでてきます。

いままで着なかった服を天気が悪い日に着ていくようになれば、
今まで着なかった服を着ることにより、新たな発見やおしゃれができるかもしれません。

個人的に古い洋服やボロボロの服などでコーディネートするのはとても楽しいのでぜひ、お勧めします。

使えるのに捨てたりしてしまうのは勿体ないですからね。

雨の日は人が少ない

雨が降っている時など天気が悪い日は、あまり出かけようと思う人が少ないので
これは逆に言えば、

普段混雑している場所でも比較的に空いてるということです。

例えば人気の商店街とか、都会の街中などは、普段が人混みが多く混雑していて
ゆっくりと観光している暇がありませんが、雨の日では普段より人が少ないですので、

気兼ねなく通行人を気にせずにゆっくりと街をブラブラしたりだとか
買いたいけど迷っているものをゆっくりと選ぶことが可能です。

精神的にとても余裕ができるので、普段は見つからない掘り出し物や
雨が酷くなってきたので雨宿りでたまたま立ち寄ったお店が、そのままお気に入りのお店になるかもしれません。

僕もたまたま雨宿り代わりによったカフェは、今ではお気に入りのスポットとなり
晴れた日でもそこの店主とお話にいくためにコーヒーや昼食を食べに行きます。

もし雨の日に出かけなければ、今頃は店主とも出会わなかったし、美味しいコーヒーや料理とは出合えなかったでしょう。

雨は下らぬ悩みを洗い落として暮れる天然のシャワーである

水とは人間だけではなく生物が生きていくためになくてはならないもです。

もし雨が降らなければ飲み水がないのでほとんどの生物は生きていけないですし、植物は一切育たないので植物が育たないということは、僕たちが生きていく為に必用な食物である野菜や穀物も一切育たないことになるので、雨はまさに天からの恵みといえるでしょう。

悩みがあってクヨクヨしてるなら雨に傘もささず打たれてみてください。

もちろん風邪をひいてもまずいので、なるべく短い時間で、暖かい季節に行ってみてください。

雨に打たれるとちっぽけな悩みなんてどこかに洗い流されてしまいます。
どうしても雨でぬれるのが嫌な人は、テレビを消したりして雨の音に耳を澄ましてみてください。

一定のリズムの刻まれる雨の音は、心を穏やかにしてくれます。
まさに自然のBGMといったところでしょうか、

とても落ち着く物です。

雨の中で運動するのもおすすめです。
ジョギングやランニングなどレインコートを着ながらおこなうと
あまり雨にされされないように早く終えようと頑張るので、ペースもあがるので、
いつもよりハードにこなせてしまいます。

ただ地面がぬかるんで転びやすくなっているので、転ばないように注意する必要があります

が...

雨の日も楽しむことができれば次の雨が待ち遠しくなる

雨が降っている中で出かけたり、外をあるって見ると何だか懐かしい気分になってきます。

だって、子供の頃って多少雨が降っていても長靴を履いて、傘をさして外に遊びにいったじゃないですか、

草むらに入ってカエルをつかまえてみたりだとか、水たまりにはいってバシャバシャとみずとたわむれたりなど、とにかく濡れるのも気にせずにはしゃぎまくりましたよね。

それがだんだん大人になるに連れて仕事に追われたりだとか、
人間関係や家庭の事で頭を抱えてしまって、日常的な小さな出来事をたのしめなくなってしまうんですよね。

だからこそ、雨の日を楽しんでほしいんです。
傘をさしながら水たまりをジャンプして飛び越えてみたりだとか
水滴のついた窓に落書きをしてみたり...

そんな風にまた雨を楽しめるようになれば、どんなに連日雨だろうが毎日を楽しく過ごすことができます。

そしたら次の雨が待ち遠しくなってあなたの人生の楽しみがひとつふえることになりますよ。

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