沖縄県民から学ぶ長生きの秘訣

こんにちは。OKAKIです。

皆さんは沖縄県に長生きしている方が多いのをご存知でしょうか

沖縄にいったことがあるとわかるのですが、本当にご老人が多いのですが、
本州にくらべると皆さんびっくりするほど若々しく、元気な方が非常に多いです。
実年齢より20歳ぐらい若く見えたり、80を超えているのに元気に杖もつかず散歩したり農作業したりしているのを、僕は学生の頃にみて、大変驚いたのを覚えています。

調べてみると沖縄は世界的長寿地域でもあり、WHO(世界保健機構)が主催で国際長寿会議がおこなわれたほどです。

ではなぜ沖縄県民には元気で長生きする方が多いのでしょうか

気候や食べ物をもとに探っていきましょう。

沖縄県民の食事事情

やっぱり健康的に過ごす要素として大切なのは、
日々の食事ですよね。

沖縄県民の食事事情を見てみましょう

普段の食生活で真似してみると、効果がありそうですよ。

1.豚肉

代表的な沖縄料理といえば、やはり豚肉ですよね。

豚肉なしでは沖縄料理はなりたたないほど、豚肉は沖縄県民には欠かせない物です。

元々沖縄県では、本土と違い肉食をタブーとする文化がなく、古くから豚や牛だけではなく、山羊や馬、なんとジュゴンまで食してきました。

その中でも近代よく食べられている豚肉は、

ひづめと鳴き声以外は全部食べるといわれるほど、一頭の豚を文字通り頭から足先まで料理に使用します。

豚肉は栄養満点

豚肉には、たんぱく質やビタミン、ミネラルなどが非常に豊富に含まれており健康に生活するためにはこれらの栄養素が不可欠になります。

特に沖縄料理に使うことで有名な豚側には、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などが多く含まれており、肌の弾力や潤いをキープして、シミやしわなどを予防する働きがあります。

また、血管の弾力も保って、動脈硬化を防いだりする効果もあるんです。

他にも美容だけでなく豚足には必須アミノ酸の一つであるロイシンが多く含まれおります。

必須アミノ酸は筋力強化や持久力を挙げる手助けをしてくれます。
特体を動かすために必要な筋肉をしっかりつけることは、太りにくい体になりますので健康に生活するための必然条件と言えるでしょう。

だから沖縄県はあまり太った人をみかけませんよね。

どちらかというと筋肉質の方が多く、男女共にタフなイメージがあるのではないでしょうか、

海藻の消費量がダントツに多い

沖縄県は海に囲まれていることもあり、海藻消費量が日本の中でもダントツに多いです。

昆布やもずく海ブドウにはビタミンやミネラル食物繊維が豊富にふくまれており、その他にも抗酸化物質が多く含まています。

抗酸化による老化防止

僕たちの体が基本的に酸素を利用してエネルギーを作り出しています。
しかし、酸素を利用すると同時に活性酸素が体内で生じており、これは細胞を傷つけたしています。

活性酸素は老化はもちろん、

ガンや糖尿病や脂質異常、動脈硬化などの生活習慣病の原因になります。

健康に過ごしていくためにはこの活性酸素を除去したりする必要があり、生活習慣を見直すだけではなく、活性酸素は年齢と共に増えていくので、抗酸化物質により酸化を抑えてあげることにより生活習慣病やガン、老化を予防したりなど抑えてくれる効果があります。

2.沖縄県民の運動事情

いつまでも若々しく体を動かすために必用なのが運動ですよね。
どんなに食べ物に気を使っていても、運動も行わなければ健康にはなれません。

沖縄県では、高齢になっても漁業や農業などの肉体労動が多い上に、基本的に島内は交通機関があまり発達しておらず、電車がなく、バスの本数も少ないので必然的に車を持ってないとよく歩くことになります。

また、娯楽施設などがあまりなく、子供の頃から泳いだりだとか、外で自然に触れあって遊ぶことが非常に多いため、若いころから基礎体力もつきやすいのかと思います。

とにかく踊る沖縄県民

他にも沖縄には琉球舞踊などの踊りの文化があり、はるか昔の琉球王国の頃には
踊奉行という役人がいるほど、踊ることにおいては盛んなのです。

沖縄では生活に踊りや歌が染み込んでおり、例えば選挙に当選したら必ず踊ったり歌ったりする風習があるので、とにかく体を動かすの無意識に習慣化されているのです。

沖縄は気温だけでなく人柄も暖かい

沖縄は基本的に冬でも暖かいです。

真冬でも気温10度を下回ることはまずないです。

昼間は18度から19度ととてもすごしやすいので暖房代もかからないしコートを羽織る必要もないのです。

ちなみに人間は基本的に暖かい地方の方が長生きに健康的に暮らすことができます。
理由として、ある程度の年齢になると心血管の加齢による変化が現れ始めるので、
血管の柔軟性がおち、心臓の機能もだんだんと落ちてきます。

そうなると寒暖の変化による血圧の調整が困難になり、血液の流れが悪くなったり、血管の幅が狭くなることで、脳梗塞や心筋梗塞、動脈硬化などの脳心臓血管障害がおこりやすくなります。

お年寄りが冬に亡くなるのが多いのはこのためです。

また寒い地方は基本的に日照時間が短く、精神的にも鬱などになりやすいために、自殺や心の病が多いです。

ポジティブな県民性

沖縄には「なんくるないさー」という言葉があります。
この言葉の意味は、なんとかなるさという意味でつかわれるのが現代で多いですが、
詳しく意味をみていくと

どんなに頑張っても結果は出ないことがあるけど、精一杯頑張ったならいいじゃないか、
だから、落ち込まずに笑ってればその後はなんとかなる。

みたいな意味合いを持つのです。

精一杯頑張ればいいじゃないか、結果は後かからどうにでもなるというのが、
根本的にあり、

だから沖縄県民のひたすら前向きに頑張って生きているから
ストレスなどをあまり感じてないのかもしれません。

また沖縄は島国なので地元同士の結束がつよく、互いに助け合って生きているので
いい人間関係も築きやすいので

一人で悩んでしまうということがあまりないみたいです。

まとめ

沖縄県民から長生きするために学んだことをまとめてみると

  1. 豚肉などを食べたんぱく質やビタミンなどを豊富に取る
  2. 運動をする環境をつくる。
  3. 前向きに頑張ったら何とかなるの精神で生きていく

この3つです。

他にも沖縄には健康に過ごすためのヒントがたくさんあるので
健康に興味があるなら、沖縄について調べたり、

実際に行ってみることをお勧めします。

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