かっこいい!!マックス・マーティーニ 詳しいプロフィールや出演作などを特集! 

こんにちは、OKAKIです。

今回はマックス・マーティーニのプロフィールや出演作などについて特集していきます!!
結構わき役で出演することが多く、すぐに死んでしまったりとかあまり目立たないことがとても多いので、

結構好きな方も多いと思うのですが、なかなか情報が少ないんですよね(;´Д`)

そこで今回はマックス・マーティーニの

  • どんな映画に出演していて、どんな役をやっているのか
  • マックス・マーティーニのプロフィール、出身地や役者になった経緯の情報

を見ていきましょう!!(/・ω・)/

マックス・マーティーニのプロフィール(身長&年齢、経歴について)

引用:www.IMDB

本名
Maximilian carlo martini
(マキシミリアン・カルロ・マーティーニ)

生年月日
1969年12月11日生まれ

諸説あるマックス・マーティーニの出身地

マックス・マーティーニは、アメリカニューヨーク州のウッドストックかキングストン地区のどちらかで生まれたと言われています。

他にも彼は、アメリカ、カナダ、イタリアの三か国の市民権を持っていると言われていますが定かではありません。出生などについてあいまいな物が多く、本人の口から語らない限りは断定はできませんね。

マーティーニ家の家族構成

マックス・マーティーニの父親であるラファエレ・マーティーニはローマ出身の彫刻家であり革新派アーティストでした。

マックス・マーティーニの顔立ちを見ると、ヨーロッパ系の血が混じっていることがよくわかると思います。

一方母親のパトリシア・マーティーニは、私立探偵や犯罪などで保護観察を受けた者の更生を手助けする保護司をしていました。

母親の国籍の情報はありませんでしたが、旧姓がダンであることからイギリスかアメリカ国籍であることは間違いないですね。

他にも男兄弟も2人おり、俳優やデザイナーとして活躍されているそうです。

母方の叔父も俳優やプロデューサーなどをしており、マックス・マーティーニが映画俳優の道に進んだりだとか、この後詳しく書いていきますが芸術を学ぶのも不思議ではありませんね。

演劇、芸術を学び映画俳優の道へ

マックス・マーティーニは、
ニューヨークにあるNeghborhood PlayHouseで演劇を学んだ後、
マイケル・ハワードスタジオで役者になる為にトレーニングを始め、

その後マンハッタンにある大学スクールオブヴィジュアルアーツで
勉学に励み、絵画と彫刻の学士号を受けました。

その後のマックス・マーティーニは、役者デビューをします。

初めての出演作品は日本では見られませんが、アメリカのテレビ映画「THE glitter dome」に出演しています。

ちなみにマックス・マーティーニの母方の叔父も出演しているんですよ。(*‘∀‘)

マックス・マーティーニの出演作品紹介

さてさて、何かと脇役やチョイ役が多いマックス・マーティーニの出演した映画を
見ていきましょう。

なるべく出番や活躍が多い作品を選ばせていただきました。
役名と活躍するシーンなども挙げていきますので、是非とも映画やドラマを見て探してみてください。

ちなみに「パウンド(原題street worrior)」と「マンドレイク 人食い植物のえじき」では主演を演じています。

(両方とも低予算で作りが荒いし、結構暴力描写が激しいから万人には勧められないけど...)

↓は出演作品です。

1.プライベートライアン

引用:www.IMDB

戦争映画の中でもかなりの名作ですよね。

トムハンクスが主演を務め、第二次世界大戦のノルマンディー上陸作戦でマットデイモン演じるライアンを救出に向かう兵士たちを描いた作品です。

マックス・マーティーニはアメリカ軍のフレッド・ヘンダーソン伍長を演じています。

ライアンと共に橋を守る任務を担当しており、メリシッシュとともに建物の中からドイツ軍を
攻撃します。

2.パシフィックリム

こちらは日本の特撮などをリスペクトして作られた映画でパイロットが二人一組になり、
イーエーガーと呼ばれる巨大ロボットに乗り込み、都市などを襲う巨大怪獣と戦う映画です

マックス・マーティーニはハークハンセンを演じており、オーストラリア軍のパイロットとして息子のチャックハンセンと共に巨大怪獣と戦います。

かなり物語の中心人物となっているのでかなり目立ちます。

しかし、続編で出演しなかったことが残念...

3.クリミナルマインド FBI行動分析課

引用:公式サイト

こちらは海外ドラマです。

FBIの行動分析課のメンバーたちが、犯罪者をプロファイリングし、
犯罪心理を読み取り事件解決をしていく物語です。

マックス・マーティーニはシーズン7の第3話「抜け出せない迷宮」で
それまで親しかった家族を突然殺し始めるルークドーランを演じています。

ルークドーランは元海軍特殊部隊で最初はPTSDによる心の傷が原因とみられていましたが、
もっと複雑な事情が絡んでいます。

元海軍特殊部隊という設定もあり、戦闘力が高いだけではなく、敵に見つからないように行動したり、心理戦や頭脳戦も得意としていて一筋縄ではいかない曲者として描かれています。

4.THE ユニット 米軍極秘部隊

米軍特殊部隊をモデルとした架空の極秘部隊「ユニット」の活躍を描くドラマです。

引用:www.imdb

このドラマの大きな特徴としてユニットのメンバーの活躍を描く以外にも、
その隊員の妻や家族の問題やドラマが描かれており、他のミリタリーアクションとは違う作品となっています。

マックス・マーティーニは、マックゲルハルトを演じており、ベテランの隊員のナンバー2として活躍します。

マックゲルハルトはチームに貢献したいという思いが非常に強く、つらい役割を果たすことも多いです

その苦しみやストレスからくる怒りを妻にぶつけてしまうことが多く、任務だけではなく家庭の問題も抱えています。

結構辛い役を演じているので、マックス・マーティーニに興味があるなら絶対見るべき作品です!!

その他の出演作品

あまり目立たないチョイ役が多いですが
少しでも姿を見たいですよね。

映画

コンタクト→ ウィーリー役

キャプテンフィリップス→ シールズ司令官役

サポタージュ→ トムロバーツ(パイロ)役

13時間→ マークガイスト(オズ)役

フィフティシェイズシリーズ→ ジェイソンテイラー役

ドラマ

24→ スティーブグッドリッジ役 (シーズン2、第1~3話)

CSIマイアミ→ボブキートン役 (シーズン2、第8話) (シーズン3、第20話と第22話)

リベンジ→ フランク役 (シーズン1、第2~7話と第20話)

バーンノーティス→ ジェラルド役 (シーズン2、第7話)

Hawaiifive-0→ ヘンリー役 (シーズン1、第9話)

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