ロジャーテイラー役のベン・ハーディーの詳細プロフィールと撮影秘話について




皆さんは2018年11月9日に公開された伝説のロックバンドQueenのボーカリストだったフレディ・マーキュリーの視点を中心としたバンド結成から1985年にイギリスのウェンブリースタジアムで開催されたライヴエイドでのパフォーマンスを描いた、



「ボヘミアンラプソディ」


Queenを知ってる方はもちろん、知らない方まで楽しめるいい映画だと思います。

今回は劇中でQueenの優美なサウンドの素晴らしいビートを刻み柱ともいえる存在であるQueenのドラマ―、ロジャーテイラー役を見事に演じたベン・ハーディーついて特集していきたいと思います。

詳細なプロフィールはもちろん、




ベン・ハーディーが役を演じるにあたってどのようなことをエピソードがあったかを特集しちゃいます。 (・ω・)ノ







ベン・ハーディーのプロフィール(身長~出身地、経歴)

引用:www.IMDB

本名Ben Jones
生年月日1991年1月7日
出身地イギリス、ドーセット州ポーンマス



ベン・ハーディーの出身地であるイギリス、ドーセット州ポーンマスはイギリス南西部にある海崖の町です。眺めが非常にいいことでよく知られておりリゾート地としても大人気で、なんといってもきれいな砂浜が特徴です。

2007年のイギリス政府による調査では「住民がイギリスで最も幸福な街」として一位に輝きました。


そんな町に生まれたベン・ハーディーはシャーボーイン修道院小学校、グリフォン学校と通いました。




ハーディはこの頃に学校映画に出たりなどしてプロではありませんが役者人生を歩み始めたようです。



初の役者としての晴れ舞台、衝撃的な経験を味わう





2012年にベン・ハーディは、デイビットヘアーの舞台「THE Judas kiss(原題)」で物語に登場するホテルスタッフの役を演じることになります。実はこの役では完全に正面からのヌードの演技が求められる大役で、


本人も後のインタビューでは



「信じられないほど、精神的に痛めつけられた」




と語っています。



でも、この経験があるからこそ、有名な実在の人物の生い立ちを全世界にむけて



堂々と演じられたのではないでしょうか。


その後、彼はイギリスで長く続く連続ドラマ「EAST endores」で出演を果たし、

2016年には「X-Men アポカリプス」へ出演し、ハリウッド映画にも活躍の場を広げました。


こう見ると本当に彼は役者人生としては短い方なんですよね。


Queenをリアルタイムで聴いてはないはずなのに、




Queenを好きなでメンバーのソロ活動まで追っている僕から見てもよくあんなにも演じきったと思います。





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ロジャーテイラーを演じるにあたってのエピソード





ここからはボヘミアンラプソディを撮影する舞台裏についてのエピソードをお伝えします。



ベン・テイラー、ロジャーテイラー役をやりたくてハッタリをかける





ベン・ハーディは昔からロック音楽が大好きで、ロックスターに憧れており、どうしてもこの役が演じたくて監督に、


自分はドラムができる。


と嘘をついたそうです。


本人はオーディション受ける為の特訓まではドラムに触ったことがなく、全く未経験者だったそうです。



毎日自主練、本人からも指導も





その後自分でドラムキットを買い、他の仕事が終わった後に毎日気が遠くなるほどドラムレッスンに通って1曲叩けるようになりましたが、


結局その後に彼は13曲もやらなければならなかったみたいです。




ロジャー本人からは、「自分のドラミングを完全に真似できれば、他に注文することはない」と言われて顔面蒼白になったみたいです。


しかし、そこは大物ロジャー


完全な習得は難しいから
ロジャー直々にそれらしく見えるコツを教えたと語っています。


楽器経験者ならわかるかもしれないですけど、Queenの楽曲て結構難しいんですよね。

更に楽器を演奏するだけではなく、ステージパフォーマンスや立ち振舞いまでならない...

ボヘミアンラプソディを見に来る方って自分でバンドを組んだりしている人や熱狂的なファンも絶対に来るから生半可な弾き真似じゃすぐにバレてしまうんですよね。








ベン・ハーディーが役者でこれから活躍できるかはどの様な役を演じられるかにかかってると思う





最後に凄い上から目線になってしまうかもしれないけど、僕はベン・ハーディーが役者として大成するにはどんな役を演じられるかによって決まると思います。


ボヘミアンラプソディでメンバーを演じた俳優さんにとっても言えることなんだけど...




個人的にベン・ハーディーが普通にありきたりな役をやっても、あまり世の中に定着されないと思うんです。




今後、例えば恋愛映画の主人公やまた同じミュージカル映画とかアクション物とかばかりに出演しても、ボヘミアンラプソディの人が出てるぐらいにしか思われて今後出てくる若手俳優や同期たちに埋もれてしまうと思うんですよね。


これまでにミュージシャンの再現映画は沢山作られて来たけど、
こんなにも世界中の人が知っていて、誰もが曲を口ずさめるような曲を作るバンドにいる生きる伝説を演じて、


ただベン・ハーディーが全世界に向けてロジャーテイラーの物まねをするだけじゃなく本人が見てる中でそれを演じた。




権威のある評論家からボロクソに言われても、全世界にその感動を伝え、日本だけじゃなく世界中の人から賞賛を得ることができた。


これってQueenが偉大だからこそ、俳優の力が試されたと思います。


派手にプロモーションしても、役者のレベルが酷かったら映画としてはある程度見れるかもしれないけどフレディマーキュリーやQueenの魅力は半分も伝わらなかったと思う。


今度は何かしら、自分自身を表現できる役をやってほしいです。


最後までお読みいただきありがとうございました!!

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