ブライアンメイ役のグウィリム・リーがそっくりすぎる。本家との比較や出演作などを特集

こんにちは。OKAKIです。

Queen伝記映画ボヘミアンラプソディといえば何といっても演者によるメンバー本人の再現性が非常に高いところも、大きな見どころの一つではないでしょうか。

従来のファンはもちろん、Queenを今まであまり知らなかった方々も楽しめましたし、Queenに興味を持ついい機会になったともいます。

そんな中でも今回特集していきたのは...

あまりにも本人にそっくりすぎるブライアンメイ役を演じたグウィリム・リーです。四人のメンバーの中で一番そっくりだといわれていますね。

今回は本家と比較してみたり、Queenサウンドの要であるギタリストであるブライアンメイを見事に演じた演じたグウィリム・リーの過去出演作にピックアップ!!

ブライアンメイ役グウィリム・リーのプロフィール(生い立ちや経歴など)

引用:www.IMDB.com
グウィリム・リー
生年月日1983年11月24日
出身地イングランド、ブリストル
身長188cm



4人兄弟の一番末っ子として誕生、比較的裕福な家庭に生まれる

グウィリム・リーはブリストルでウェールズ人の家系の両親がおり、3人の兄がおり一番の末っ子です。幼少期には家族でバーミンガムのサットン・コールドフィードに移住しました。


サットン・コールドフィールドはバーミンガムの郊外エリアにあり裕福な中流階級が住んでいる街です。


グウィリム・リーのカーディフ大学で英文学を学んでおり、ギルドホール音楽演劇学校で演劇を学んでおり、2008年にギルドホールゴールドメダルが授与されました。

どちらも名門の学校でありグウィリム・リーの教養の高さが裕福な家庭の出身とわかります。



ちなみにギルドホール音楽にはスターウォーズシリーズでお馴染みユアンマクレガーや007シリーズのダニエルクレイグなど有名俳優数々輩出している学校で、そこでメダルが贈られるのはかなり伸びしろのある役者だということですね!!(*‘∀‘)




10代の頃に劇団に入団、意外過ぎる作品にも出演

グウィリム・リーの役者のキャリアがスタートしたのは10代の頃に劇団に参加したのが芝居人生のスタート。



その後は児童文庫を原作としたANIMAL ARK(1997)のテレビドラマに出演。

その後、16歳の時にグウィリム・リーはロイヤルシェイクスピアカンパニーの演劇、リチャード三世に出演することになります。この劇団は非常に古い歴史を誇っており、現在はチャールズ皇太子が理事長を務めているぐらい伝統ある劇団なんです。

かなり大きな劇団で有名俳優がたくさん所属していました。

2010年に上演されたリア王という作品ではイアンチャールソン賞を受賞し舞台役者としても非常に高い評価をもらいました

その後は様々な映画やドラマに出演することとなります。

日本で見れる出演作品は何かとと言いますと

2010年製作のジョニー・デップとアンジェリーナジョリーW主演の映画「ツーリスト」に脇役と出演し、

2011年製作のランドガールズというイギリスのテレビドラマではラストシリーズの主人公を演じています(月額動画配信サービスのみ、DVD日本未発売)

脳外科医モンローのアレックス役やバーナビー警部ではチャーリーネルソン巡査部長役など様々な役柄を演じ、その後2017年にボヘミアンラプソディでブライアンメイを演じることが報じられました。

ちなみグウィリム・リーは映像作品だけではなく、声優でもあり
日本でも大変有名なTVゲーム、ドラゴンクエストシリーズやファイナルファンタジーにも出演してます!!




グウィリム・リーはブライアンメイにそっくりすぎ!!本人と比較してみた!!

キャストの再現度は世界のネットでもかなり話題になりました。

とくにブライアンメイ役のグウィリム・リー余りにも似すぎているというこで改めて比較していきたいと思います。この記事では外見、喋り方、ライブでの動きで比較していきたいと思います

グウィリム・リーとブライアンメイは似ている?.1外見

さてこちらはボヘミアンラプソディ撮影の舞台裏のワンシーンなのですが、髪型はもちろん、鼻の形も非常にそっくりです。
モニターを真剣に眺める表情も似通ったところがあります。

他にも身長は二人とも188cmと全く同じなんです!!

足がすらっと長くスタイルがいいことも共通しています。

グウィリム・リーとブライアンメイは似ている?.2声

僕が特に注目した点は声にあります。

グウィリム・リーも教養ある人物ですが、ブライアンメイも大学院で宇宙工学を研究したりQueenが順調にいくまでは中学校の先生をしていたなどかなりインテリなんです。

特に↓の動画を見てもらえるとわかります

※0:33から00:49まではグウィリム・リー
※0:50からブライアンメイ本人

またお互いイングランド出身ということもありかなりアクセントや訛りも近いんです。

特に特徴といったらブライアンメイを演じたグウィリム・リーだけにかぎらずQueenメンバー全体にいえることなのですが、イギリス英語の特徴として、後ろに母音が来る時を除いてRを発音しないというのが特徴なんです。

特に子音が苦手な日本人にとってアメリカ英語などに比べると非常にわかりやすく心地よさを感じるかもしれません。

だからQueenに限らず、ビートルズなどが日本で大ヒットした理由はここにあるかもしれません。

ブライアンメイやグウィリム・リーはとにかく綺麗な英語を話すため非常に聞き取りやすく、どちらもインテリなイメージを描かせますよね。

グウィリム・リーとブライアンメイは似ている3.ライブなどでの動き方

ブライアンメイの大きなライブの特徴として、サビ等で大きく腕を振り上げたりなどが非常に分かり易いですよね。特に普段あまりバンド音楽に興味ない方でも大きく印象に残っているのではないでしょうか、

もっと細かく分析していくと、ブライアンメイは激しく弾くパートの時は左て抑えてる部分とは非常に遠い右端の部分、俗にリアピックアップよりで弾いてるときが多く、

こういう弾き方はギターの特性上、固くシャリっとした音が出るため、攻撃的なロック特融の音になります。Queenサウンドは、どこか歌謡曲やポップスよりでも、攻撃的でハードな部分があり、これがヘヴィメタルアーティストなどジャンルを超えて評価される

グウィリム・リーはこのような、細部まで細かく再現しており、グウィリム・リーの演技のスキルの高さとブライアンメイの映画に対する情熱がよくあらわされたパフォーマンスです。

まだボヘミアンラプソディのDVDやブルーレイなどの発売は、大ヒットロングラン上映なため、かなり先なことかもしれませんが、ブライアンメイを演じたグウィリム・リーの事だけに限らず映画製作メイキングやQueenの歴史などの解説に非常に力を入れたコンテンツになるでしょうから、熱烈なQueenファンでなくとも、手に入れる価値は大いにあると思います。

きっと希少性の高い財産になるのは間違いないでしょう

ここで書かれたブライアンメイを演じたグウィリム・リーのあまりにも似すぎている高い再現性を確認するもよし、歴史に残る一作になるのは間違いないですね。







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コメント

  1. とんとんとん より:

    こんにちは!(^^)!

    リズムの取り方や何もかもが完璧
    本当に本当にブライアンに似すぎていて( ^ω^)・・・
    何度も泣きました。
    アカデミー賞で助演男優賞&そっくりさん賞があるならば
    間違いなく受賞してますね~(^_-)-☆

    • okaki より:

      本当に孫とおじいちゃんて感じでしたね

      ギターも様になってるし、当てぶりじゃなくて本気で取り組んでいるのが分かりました

      queenはキャッチーで聴きやすい曲ですが
      意外にギターは重くて攻撃的で格好いいんです