新作映画、僕たちのラストステージの気になるあらすじや設定やキャストとは!

こんにちは。OKAKIです。

映画「僕たちのラストステージ」が2019年4月1日に公開することがきまっています。

なんか、タイトルだけ見ると、ボヘミアンラプソディみたいな音楽映画なのかなーと思っちゃいますが、

今作品は1920年代から1930年代にかけてチャールズ・チャップリンやバスター・キートンらと並んでハリウッドの映画創成期を支えた2人組のコメディアン、ローレル&ハーディの伝記映画となっております。(‘ω’)ノ

数々の傑作コメディ映画を作った世界三大喜劇王として有名なチャールズプチャップリンと同じ時期にに活躍したローレルとハーディー。

今作の2人の伝記映画のあらすじ、設定はもちろん、
物語中心人物であるは2人はどのような人物であるか、

2人を演じるキャストなどを詳しく紹介していきたいと思います。

映画『僕たちのラストステージ』のあらすじ

かつて1920年代から1930年代にかけてチャールズチャップリンらとならび、一世を風靡したスターとなったローレル&ハーディですが、

その約20年後である1950年代、
再びイギリスを訪れますが、2人のブームはすでに去っており、彼らのステージは空席だらけです。

2人は全盛期のように人々の心をつかみ、失われたファンを取り戻していきますが、ある日の口論をきっかけに、ハーディはコンビ解散を心に決めてしまう……

そして2人は晩年に、金銭的に恵まれなく苦労した生活をおくりながらも友情の大切や舞台にあがることへの楽しさなどに気付いていく笑って泣けるヒューマンコメディ映画です。

ヤバイ...文字だけでも目が潤んで泣けてきます。( ;∀;)

ローレル&ハーディーとはどんなコンビ?

かつてチャップリンと同じフレッドカーノー座の所属していたスタンローレルと元は弁護士志望だったが映画のエキストラをきっかけに俳優としてしられるようになったオリバーハーディの2人によるお笑いコンビです。

日本では極楽コンビ名称で親しまれており、その芸風はチビで神経質、気弱なローレルと太っちょで短気なハーディが2人で何かしていると些細なことから争いがおき、嫌がらせが始まるが、エスカレートして最後はお互いに滅茶苦茶になるというオチです。2人とも両親が芸人であり、子供の時から子役で活躍してたことから面白さだけではなく演技力の高さも評価されています。

1921年に『The Lucky Dog』でコンビを組むこととなり、1927年に『Slipping Wives』で人気を得たことから、正式にコンビとして活躍。

活動期間は17年、長編、短編合わせて104本の作品に出演しました。また私生活でも2人は仲が良かったことで有名でして、他にも1967年のビートルズの実験的な音楽の集大成といわれたアルバム「サージェント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のジャケットに2人の姿が描かれました

『僕たちのラストステージ』のキャストは誰になる?

ここからはキャストを紹介していきたいと思います。

主演のスティーヴ・クーガンとジョン・C・ライリーについて

スタンローレル役にはスティーブー・クーガンとオリバーハーディー役にはジョン・C・ライリーが演じており、

ローレル役のスティーブクーガンはイギリスのコメディアンで主な出演作は、映画『ナイトミュージアムシリーズ』でオクタビウスや『トロピックサンダー/地上最低の作戦』ではひ弱な映画監督で序盤で不幸にも退場してしまうデミアンコックバーンを演じています。

ハーディ役のジョン・C・ライリーは8歳の頃から舞台に立ち続けているベテラン俳優でマーベル映画の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』などに出演しており、他にもアニメ『シュガーラッシュシリーズシリーズ』ではここ優しいゲームの悪役である主人公レックの海外版の声優なども演じており、他にも2016年の話題作『SING!』にも声で出演しています。

『僕たちのラストステージ』の製作スタッフ

監督には2013年公開のクライムコメディ映画『フィルス』などで知られるジョン・S・ベアードが監督を務めます。

脚本を務めたジョンホープはインタビューで「ローレル&ハーディは自分にとってのヒーローみたいなもの」と答えています。

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